除毛クリームロジックは体に悪いのか?危険性やリスク、そして副作用の話

 

除毛クリームは危険というイメージがあるかもしれません。

使用方法を見ても、肌につけていて良い時間は5~10分。肌に悪くないのであれば、もっと長い時間放置していてもいいはずですよね。

 

じゃあ除毛クリームは体に悪いのかというと、そうとも言えません。

なぜならロジックのような高品質の除毛クリームの場合、肌に良い成分と悪い成分両方が含まれているからです。

なので、普通の肌の人が決められたとおりに使えば、リスクや副作用を心配するほどのことはありません

 

では、ここで除毛クリームがあまり良くない理由そんなに心配する必要はない理由をそれぞれ挙げてみますね。

 

危険性やリスクが少しはあると言える理由

 

アルカリ剤やタンパク質分解酵素が含まれている

これらは除毛クリームの主要な有効成分ではありませんが、有効成分がムダ毛のタンパク質を破壊するのを助ける役割をしています。

アルカリ剤も分解酵素も、肌のタンパク質に若干作用してしまうので、肌が弱い人、特に敏感肌や乾燥肌の人の場合、肌荒れになってしまうリスクがあります

 

また除毛クリームに含まれる様々な薬品が、繊細な目のような場所に入ってしまった場合、とても痛かったり、失明してしまうようなリスクもゼロではありません。

なので除毛クリームは絶対顔には使わないでくださいね。

 

リスクを恐れる必要はない理由

 

有効成分のチオグリコール酸カルシウムは、毛のタンパク質だけを溶かす

髪の毛も皮膚もタンパク質からできていることを知っているかもしれないですね。

なので除毛クリームが髪の毛を溶かすと聞くと、じゃあ肌にも悪いはずだ!と考えがちです。

しかし、それは違います

チオグリコール酸カルシウムは、髪の毛のタンパク質の特定の構造だけを破壊するので、肌を溶かしていくなんてことはないんです。

 

決められた時間だけクリームを皮膚につける

確かにチオグリコール酸カルシウムは皮膚を溶かさないのですが、やはり薬品には変わりないので、肌が弱い人の場合、かぶれたり赤くなったりする危険性はあります。

でも、クリームが皮膚についている時間は10分以内なので、そこまで悪い影響が出るリスクは高くありません。

 

ロジックの場合は肌を保護する「セタノール」も含まれている

ドラッグストアで売っているような除毛クリームにはほとんど入っていませんが、ロジックには、赤ちゃん用ローションなどにも使われる保湿成分の「セタノール」が含まれています。

男性の場合、除毛後に肌から皮脂が奪われることにより乾燥してしまい、肌が荒れることがあるのですが、ロジックの場合セタノールが含まれているため、肌の乾燥を防ぐ効果も期待できます。

 

 

まとめ

除毛クリームを使うことには一定のリスクがあります。でも通常の肌の人が説明書通りの使い方をするなら、ほとんど肌トラブルは起きずに、すっきりと除毛することができます。

もしリスクが怖ければ、まずはほんの少量の除毛クリームを二の腕とか肌の弱い部分につけてみて、炎症が起きたりしないかパッチテストをしたうえで使うことができますよ。(^^)

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